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壁を使った運動

壁を使った二の腕引き締めのための運動です。

簡単に言えば、壁をポンと押すだけです。

壁から腕の長さか、それよりも10センチ程度離れて立ちます。
両手の間隔を肩幅ぐらいにして、まず壁に手をつきます。

後は、腕立て伏せと同じように、
肘を曲げて、重心を壁に傾けて、次に、壁を押すように肘を伸ばします。

これを10回くらい繰り返すわけです。

二の腕の後ろの筋肉は、肩や肩胛骨ともつながっているので、
この運動に合わせて、肩胛骨が動かせるようになれば効果はアップします。

また、肩胛骨の運動は、肩こりの予防にもなります。

肘を曲げて、重心を壁に傾けたとき、胸を張って、左右の肩胛骨が寄ってくるようにします。
そして、突きはなしたときは、肩胛骨が広がるように肩を前に突き出します。

肩胛骨の動きは、個人差があり、ほとんど動かせない方もいます。
多少、要領をつかむ必要があります。

しかし、この運動は肩胛骨が動かなくても、二の腕の筋肉を使っているので、二の腕引き締めの効果はあります。
同じテンポで、スーと引いて、ポンと押す感じでするのがいいようです。

スピードを上げ過ぎないことと、壁から離れすぎて付加を大きくかけないようにしましょう。



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